エクセレンスチタン新ロゴ誕生

2012.09.01

私どもシャルマングループは、東北大学との8年間に渡る開発により完成した素材エクセレンスチタンを使用することで、2009年以来ラインアートシャルマンをはじめとする、未体験の掛け心地とデザイン性を兼ね備えたフレームをお客様にご提供して参りました。また、グッドデザイン賞を受賞したシャルマンZに搭載したリンクス機構やラインアート シャルマンの新ライン『ロンドコレクション』など、エクセレンスチタンの魅力を最大限に活用できるよう日々変革を続けております。

新ロゴマークは、普遍性を象徴する正円から、有機的な形状が生まれ出てくるデザインにより、エクセレンスチタンがもたらす型にとらわれない、無限の可能性の拡がりと創造性を表現しています。また、この新ロゴのデザインは、東京国立近代美術館のシンボルマークや資生堂キオラのブランディングなどを手掛ける、日本を代表するデザイナーの平野敬子氏に制作していただきました。

新ロゴと共に、理想とする会社、商品、サービスに近づいていけるよう、今後とも精進して参ります。

【エクセレンスチタン新ロゴマークデザイナーのご紹介】

平野敬子 Keiko HIRANO|デザイナー / ビジョナー

コミュニケーションデザイン研究所所長

1959年兵庫県生まれ。1997年 HIRANO STUDIO設立。2005年に工藤青石とともにコミュニケーションデザイン研究所(CDL)を設立。仕事の実績として、東京国立近代美術館のシンボルマーク、ロゴタイプ、VI計画。東京国立近代美術館の60周年シンボルマーク、VI計画。資生堂の化粧品ブランドqiora(キオラ)のトータル・アートディレクション。NTTドコモ「F702iD 所作」のプロダクトデザイン及びトータル・アートディレクション。小沢健二のCDジャケットデザイン。鹿島建設カレンダーデザイン。展覧会「時代のアイコン」展、「デザインの理念と実践」展の企画、構成、会場デザイン、同タイトル書籍の著作・編纂・デザイン。毎日デザイン賞、IFデザイン賞など国内外で受賞多数。

http://www.cdlab.jp/

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