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​お知らせ

株式会社シャルマンは3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」に2年連続で認定されましたので、お知らせいたします。

大規模法人部門では、福井県内で18社の認定。鯖江市内での認定は当社のみ。


当社は、従業員の健康保持・増進を経営課題と捉え、「働き方改革」「健康増進施策」の取り組みが、企業の生産性・収益性を高める投資であると考えています。このような考えのもと、「健康経営宣言」を制定するとともに、従業員一人ひとりが心身ともに健康で働くことができる職場環境を実現するために、健康経営を実行、実践しています。



■「健康経営優良法人」とは

地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するため、経済産業省と日本健康会議が「健康経営優良法人」の認定制度を2016年度に開始し、毎年申請企業の数は増えており、社会的な評価が高まっている制度です。大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門により、それぞれ「健康経営優良法人」を認定しています。

 



ラインアート シャルマン 15周年記念企画15人のプロフェッショナルに聞く「私の〇〇な相棒」vol.15を公開いたしました。第15弾は歌舞伎俳優の八代目 尾上 菊五郎さん

ぜひご覧ください。


◾️特設ページ



15人のプロフェッショナルに聞く「私の〇〇な相棒」


かがやきに充ちている人の傍らには、きっと最高の相棒が存在します。 素晴らしい相棒と一体になった時、人はどこまでも輝ける。 

ラインアート シャルマンも、人に寄り添い、その人をより輝かせる“相棒”でありたい。 

さまざまな分野で活躍するプロフェッショナル15人のお話から “相棒”との一体感がもたらす、かがやきの秘密を紐解きます。


 

公益社団法人 発明協会が主催する「令和7年度近畿地方発明表彰」において弊社が開発した、眼鏡フレームの特許が「発明奨励賞」を受賞しました。



■「アーバントレイル シャルマン」 ヨコ×タテのクッション構造 受賞内容

 

【受賞部門】

発明奨励賞


【応募特許の名称】                                                   

耳への負荷を軽減するメガネフレーム(特許第7515532号)


【特許の名称】

眼鏡形フレーム

 

【発明者】

大澤 智治 

株式会社シャルマン 企画開発本部 シーズ開発・知財支援室

 

【受賞した特許の概要】

< 従来発明の課題 >

従来の眼鏡テンプルには主に下記の通り2つのタイプが存在しそれぞれメリット/デメリットがある。

①従来の断面が長方形状のテンプル

メリット

・装着時は頭部を左右からしっかり挟むため位置ズレしにくい。

デメリット

・脱着時には耳への負荷があり、脱着もしにくい。

・脱着の繰り返しでフロント部に捻り力が加わり眼鏡フレームが歪む。

・脱着時や運動などによる衝撃時に耳の付け根を痛めるおそれがある。

②従来の断面が円形状のテンプル

メリット

・脱着時にあらゆる方向に弾性変形が可能で脱着しやすい。

・脱着時のフロント部への捻り力を小さくできる。

デメリット

・装着時は力が拡散してしまい位置ズレしやすい。

 → ①②のメリットを併せ持つものが求められていた。

当社は「ラインアート シャルマン」を代表として眼鏡の快適な「掛け心地」を追求し、その軽やかでやさしい掛け心地で高い評価を得ているが、既存のものとはまた異なる「新たな掛け心地」も求められていた。


< 応募発明の目的、技術的内容 >

・テンプル前方の第一の弾性部

板バネ等によって左右(ヨコ)方向にのみ弾性変形し、位置ズレを防ぐ。

・テンプル後方の第二の弾性部

板バネ等によって上下(タテ)方向にのみ弾性変形し、上下方向の動きに対応。

→ 異なる二つの方向への弾性変形の組み合わせにより、上記①②のメリットを併せ持つ、つまり、装着時の安定性と着脱のしやすさを両立した、これまでにない「新しい掛け心地」を実現した。


< 実施効果 >

快適な装着性、耳への負荷軽減(従来比1/3減)、衝撃吸収、フレームの歪み抑制の効果が得られる。


​ヨコ方向のクッションで​軽い掛け心地に


​タテ方向のクッションで​耳当たりが楽になる



 
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